ハンドルも交換で剛性アップ↑
記事順序が逆になってしまいましたが、SRM化に合わせて、ハンドルも交換しました。
ハンドル交換の目的は大体、以下。
■C-C 420mmにしたかった。
■SRAMのシフトレバーに手持ちのCinelliのハンドルが合わなかった。
■PROのハンドル剛性に興味があった。
などでっす。
仮組み付け終了の様子。
やっぱりというか、STIほど上ハンが平らになりませんが、かなり改善されました。
ケーブルの取り回しは、皆もっと綺麗なんだろうか、気になりますが。。。
とりあえず、すっきりw
ちょっと前まで、このPROのロゴどうよ?って感じでしたが、今ではテンション上がるロゴw
ステム交換したいけど、そこは我慢。
ステムの剛性は今の所、気にならないし、BONTRAGERのXXXのステムも見た目的にお気に入りっす。
レースXライト ブレードは、カーボンのハンドルの中では剛性高い方だと思いますが、
やっぱりカーボンのハンドルは下ハンでダンシングするとたわみ感があったので、少し気になってました。
そんなんで、カーボンのハンドルは今回はパス。
予算もありますが。。
今回の候補としては、
DEDA ZERO 100とSHIMANO PRO VIBE 7Sだったんですが、
ブレード形状のハンドルが好きなのと、友人いわくZERO 100は剛性ばっちりとの事でしたが、PRO VIBE 7の極太ッぷりにコロリw極太厨デスカ。。
ちなみに、ショートリーチとの事でしたが、Deda Zero 100の方が、上ハン、ドロップ落差共にコンパクトでした。
ブラケット取り付け部分まで、クランプ部分のOSサイズ太さのままw
かなり太いです。
これが、またテンション上がるw
ハンドルはある程度細い方が、握りやすいし力も入れやすいですが、上持ってもがいたりしないから問題なし。
太いので、安定感もアリ。この部分は手の置きやすさのの方が、いいかなと。持論ですが。
PRO VIBE 7Sは下ハンもって、ダンシングしてもたわみ感はないです。
しかも、話には聞いていたけど、バイク自体のキャラが変わった気がします。
剛性が上がった分、ハンドリングがクイックになった気がします。反応が良くなったかな。
当たり前ですが、弊害として突き上げと振動はきつくなりました。
そこは割り切りで。
日曜日、100km走った感じでは、満足です。
ハンドル剛性を上げると、全他的に剛性が上がりますね。
剛性アップを、望むならオススメと思います。
やっぱり、ハンドルは7000系アルミがベストでっすw
このステムに変更できれば、気持ちベストなんだけど。。
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