「ハタ・ラージャ・プラクティス」はじめます!
2026年より、私の師であるアンドレ・ラム(Andrei Ram)先生が伝えるヨガをベースにした「ハタ・ラージャ・プラクティス」を、安曇野悠游で、レギュラー開催することにいたしました。
ヨガを始めて10年。 寄り道をしたり、時に立ち止まったり、本当にゆっくりとした歩みで続けてきたヨガでしたが、ここにきて全ての経験が統合され、「実践を分かち合う」という新たな流れが生まれました。
2025年9月、アンドレ先生を初めて長野・安曇野に招いてWSを企画したことをきっかけに、参加された方々から、ここでもこのヨガを続けていきたいというお声を受けるようになり。「私にも出来るだろうか?」という不安と期待が入り混じるなか、各地で実践の場をひらきはじめた仲間たちの姿に触発され、昨年2回のモニタークラスを開催しました。 その経験は、師から受け継いだ伝統の本質に立ち返り、ヨガをシェアする喜びを改めて知る、かけがえのない機会となりました。

ハタ・ラージャ・プラクティスは、約3時間という深い没入の時間です。 現代のヨガでは失われがちな、古代からの伝統的なハタヨガやチベット密教の技法を含み、初めての方には少し難しく感じる面もあるかもしれません。
ですが、それらはヨガをエネルギー的・精神的な次元で深めるために不可欠な要素です。 体、呼吸、心をつなぎ、深い解放をもたらし、最終的には自身の奥底にある安らぎや、すべてとの一体感へと意識を広げていく――。
私自身、今この場をひらくにあたり、過去のティーチャートレーニングやワークショップの音源をすべて聴き直しています。すると、当時は分からなかったことや、「なんとなく」理解していたことが、バチバチバチっと繋がりだし、ヨガの奥深さと面白さに改めて震えるような再発見を繰り返しています。
師はずっと、実践を後押しする「ヨガ・サイエンス」のメカニズムや、人生を変容させる「原則」や「在り方」を、私たちに語りかけ、伴走し続けてくれていました。
私自身、まだ道半ばの実践者です。師のプラクティスを完璧に再現できるわけではありません。 しかし、師から受け継いだ伝統への感動や、私自身の実践の過程で実感(リアライズ)してきたことを、伝えていきたいと思っています。
ここは、ヨガを「教える」場ではなく、共に「実践(プラクティス)」し、ヨガを科学する実験場です。
毎月 第4木曜日。※2026年1月のみ、1月21日(水)開催です。
みなさんと共に、実践を深めていけることを心より楽しみにしています。
ハタ・ラージャ・プラクティス @安曇野 悠游
◾️開催日時: 毎月 第4木曜日 9時〜12時 ※ 初回の2026年1月のみ、1月21日(水)開催です。
◾️場所:悠游(安曇野 穂高有明 しゃくなげの湯付近) ※ ご予約後、詳細をご案内いたします。
◾️参加費:4,000円/回
◾️ 完全予約制
ご予約・お問い合わせは公式LINEより